
【2026/10/2(金)レッスン】
2026年10月02日 20:07
府中・調布エリアのジュニアサッカースクール「AMBER FA」代表の永島です。
本日は10月最初となる金曜日クラスのレッスンを行いました。
10月は個人の能力を高めていきながら、「2人組の関係での崩し」をテーマにトレーニングを進めていきます。
【本日のメニュー】
・キックフェイントからのシュート
・1v1+GK(縦長)
・2人組崩しドリル3種(ワンツー、パラレラ、アラコルタ)
・2v2+GK
・ゲーム
本日は、キックフェイントの種類とポイントを話し、シュートへ向かう流れを確認してから1v1に入りました。
1v1では縦長のコートでプレーしてもらい、背後を取る、ストップする、そして表(足元)でやり直すといった駆け引きを繰り返しながら、主導権を握り続ける「連続性」にこだわってもらいました。体力的にも技術的にも求められる要素が多かったと思いますが、1回のプレーで終わるのではなく、連続して良いプレーができるように常にこだわっていきましょう。
2人組の崩し方のドリルでは、ワンツー、パラレラ、アラコルタの3種類を行いました。
一言で「ワンツー」と言っても、角度や高さ、距離、タイミングなど様々な形があります。大事なことは、相手の状況を見て「相手が嫌がるプレー」を選んでいくこと、そして常にそれ以外の選択肢も持ちながらプレーすることです。
ワンツーを狙いながらも相手が食いついてきたらターンをする。まだボールホルダーにマークがついていないのであれば、自分のマークを引き連れてスペースを空けさせ、その間でワンツーをもらうなど、その瞬間に相手の嫌がるプレーを判断して選んでいけるように意識していきましょう。
その後の2v2でも素晴らしい崩しが見られたのは、こういった意識が高かったからこそだと思います。ボールを持っていない選手もどんどん動きながら次のスペースやパスコースを作り、その中でボールホルダーがしっかりと判断していくことを引き続き大切にしていきましょう。
最後のゲームの中でもそういったプレーの連続性が見られ、とても素晴らしかったです。
特に、攻守の境目がなく、攻撃しながらも守備への想定や準備をし、守備をしながらも攻撃になった時の想定や準備ができていました。攻から守、守から攻への切り替えがスムーズなだけでなく、その質も非常に高かったと思います。
本日は本当に素晴らしいトレーニングができていました。今日のこの高い基準をベースとし、10月はさらに上積みしていきましょう。
素晴らしいプレーがたくさん見られたので、週末のチーム活動でも全員で頑張ってきてください。
本日も素晴らしいトレーニングでした。
AMBER FA(アンバーフットボールアソシエイト)
府中・調布エリアを中心に、トップレベルを目指すJr.サッカー選手向けに1v1・対人・認知・ファーストタッチなどの個人技術・戦術指導を行っています。体験レッスンも随時受け付けております。お気軽にお問い合わせください。